蝉の名の由来(シマグチ混)

概要

蝉・・・子供達が・・昔は沖縄はナービカチーという名はなく、全部アササーといっていた。・・・なかなか歌を思い出せない、その歌が自由ならん・・他所島に渡てぃ、肝ぬ・・ぬ歌うたいぶさん、ここでは自由に歌も歌えないから他所に行って歌おうかなんだけど、」その歌が思い出せずジージージーしか出て来ない。それでジーンーが最初に出てきた。

再生時間:10:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O418970
CD番号 47O41C461
決定題名 蝉の名の由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝永
話者名かな きゅうなちょうえい
生年月日 19160125
性別
出身地 北谷町
記録日 19960814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T15B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蝉,ナービカチーと,アササー,ジーンー
梗概(こうがい) 蝉・・・子供達が・・昔は沖縄はナービカチーという名はなく、全部アササーといっていた。・・・なかなか歌を思い出せない、その歌が自由ならん・・他所島に渡てぃ、肝ぬ・・ぬ歌うたいぶさん、ここでは自由に歌も歌えないから他所に行って歌おうかなんだけど、」その歌が思い出せずジージージーしか出て来ない。それでジーンーが最初に出てきた。
全体の記録時間数 10:50
物語の時間数 10:50
言語識別 混在
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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