城間仲 田の中の酒壷(シマグチ)

概要

城間仲と泥棒の話で、城間仲は財閥、城間のムラの三分の二以上の土地を持っていた。そこの子孫は大和にいるという人もいる。昔は畑や田も多く使用人も多く使っていた。田の草を刈り取るときに、大きな田の真ん中に酒一升をおいてあった。そして、使用人が5日目にやっと草を刈り終え、真ん中にあった酒を飲んで酔っ払って帰ってきた。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O418947
CD番号 47O41C460
決定題名 城間仲 田の中の酒壷(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山篤信
話者名かな つかやまとくしん
生年月日 19101016
性別
出身地 北谷町
記録日 19850818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T14A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた
文字化資料
キーワード 城間仲,田の草,田の真ん中に酒一升
梗概(こうがい) 城間仲と泥棒の話で、城間仲は財閥、城間のムラの三分の二以上の土地を持っていた。そこの子孫は大和にいるという人もいる。昔は畑や田も多く使用人も多く使っていた。田の草を刈り取るときに、大きな田の真ん中に酒一升をおいてあった。そして、使用人が5日目にやっと草を刈り終え、真ん中にあった酒を飲んで酔っ払って帰ってきた。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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