厄払いの浜下り(シマグチ混)

概要

家に鳥が入ると厄だと浜下りをした。それは厄払いの意味で一日は他所に行って泊まった。その時に竈の灰の上をきれいにしてそのうえに鍋を被せておいて、翌日かえって来て見ると色々な形が入っていることがあった。その家が厄払いをしている時には門に鍵をして他所の人も入れなかった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O418934
CD番号 47O41C460
決定題名 厄払いの浜下り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山篤信
話者名かな つかやまとくしん
生年月日 19101016
性別
出身地 北谷町
記録日 19850818
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T13B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家に鳥が入ると厄,浜下り,厄払い,竈の灰
梗概(こうがい) 家に鳥が入ると厄だと浜下りをした。それは厄払いの意味で一日は他所に行って泊まった。その時に竈の灰の上をきれいにしてそのうえに鍋を被せておいて、翌日かえって来て見ると色々な形が入っていることがあった。その家が厄払いをしている時には門に鍵をして他所の人も入れなかった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:34
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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