
南風原外間の嫁は以前はその家の手伝い人で、32人の使用人がいたらしい。それだけの人のご飯を準備しながら、皆と一緒にご飯を食べて片づけをして、また一緒に畑仕事に出ていた。それがしまいには主人の嫁になった。姑に認められて嫁になった。その人は夜も仕事を終わってから、タキギもウージンガラーと混ぜて松明をつくっていた。そこの竈は7つもあったので、それに火を燃やすタキギを夜のうちで準備して、朝は7竈も一人で燃やして準備していたらしい。
| レコード番号 | 47O418924 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C459 |
| 決定題名 | 南風原外間の嫁(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 津嘉山篤信 |
| 話者名かな | つかやまとくしん |
| 生年月日 | 19101016 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19850818 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T13A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 南風原外間の嫁,家の手伝い人 |
| 梗概(こうがい) | 南風原外間の嫁は以前はその家の手伝い人で、32人の使用人がいたらしい。それだけの人のご飯を準備しながら、皆と一緒にご飯を食べて片づけをして、また一緒に畑仕事に出ていた。それがしまいには主人の嫁になった。姑に認められて嫁になった。その人は夜も仕事を終わってから、タキギもウージンガラーと混ぜて松明をつくっていた。そこの竈は7つもあったので、それに火を燃やすタキギを夜のうちで準備して、朝は7竈も一人で燃やして準備していたらしい。 |
| 全体の記録時間数 | 4:45 |
| 物語の時間数 | 4:38 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |