吉屋チルー(共通語)

概要

あの人が辻に売られていくときに、比謝橋は私を渡すためにかけられたのかと歌を歌った。辻でも吉屋が歌を詠んだら、歌を返す人に呼ばれた。・・に呼ばれたから自殺をした。ジュリアンマーが金に惚れてチルーを売ったので、「一万銭に惚れて、二万銭捨てて」と歌った。そして、兄弟がチルーの遺骨を持って山原に帰る時に、ある所で休んでいたら、そこに立派な茶屋があって名前をつけるのに悩んでいると、御茶屋御殿とつけなさいといった。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O418897
CD番号 47O41C458
決定題名 吉屋チルー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 高宮城トヨ
話者名かな たかみやぎとよ
生年月日 19100930
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T11A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 辻,比謝橋,吉屋チルー,自殺,ジュリアンマー,チルーの遺骨,御茶屋御殿
梗概(こうがい) あの人が辻に売られていくときに、比謝橋は私を渡すためにかけられたのかと歌を歌った。辻でも吉屋が歌を詠んだら、歌を返す人に呼ばれた。・・に呼ばれたから自殺をした。ジュリアンマーが金に惚れてチルーを売ったので、「一万銭に惚れて、二万銭捨てて」と歌った。そして、兄弟がチルーの遺骨を持って山原に帰る時に、ある所で休んでいたら、そこに立派な茶屋があって名前をつけるのに悩んでいると、御茶屋御殿とつけなさいといった。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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