運玉義留(共通語)

概要

運玉義留が「私が勉強したらどのくらいまで上がれるか」と聞いたら「どんなに頑張っても地頭だ」といわれて、それよりは盗人になったほうがいいと言った。大泥棒になって「あなたの枕を取って見せる」と言った。運玉山で足音を立てないで歩く訓練をして、政治家の家に盗人に入り、盗んだ物は貧乏人にくれた。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O418880
CD番号 47O41C457
決定題名 運玉義留(共通語)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺盛栄
話者名かな いなみねせいえい
生年月日 19051104
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T10A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 アシビや村芝居で見た。
文字化資料
キーワード 運玉義留,地頭,盗人,大泥棒
梗概(こうがい) 運玉義留が「私が勉強したらどのくらいまで上がれるか」と聞いたら「どんなに頑張っても地頭だ」といわれて、それよりは盗人になったほうがいいと言った。大泥棒になって「あなたの枕を取って見せる」と言った。運玉山で足音を立てないで歩く訓練をして、政治家の家に盗人に入り、盗んだ物は貧乏人にくれた。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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