城間仲 大歳の盗人(共通語)

概要

大晦日の日に盗人が入って主人はそのことに気づき、夕飯を一人分多く準備させた。そして「天井にいる人降りて来なさい」と言う。その盗人は子沢山で大変な貧乏で、正月する金もなく盗人に入ったのだった。主人は盗人にお金も持たせてあげ、また盗人も夜昼と一生懸命働いて、生活が豊かになった頃に城間仲の主人にお礼に行った。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O418877
CD番号 47O41C457
決定題名 城間仲 大歳の盗人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺盛栄
話者名かな いなみねせいえい
生年月日 19051104
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T10A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 皆が集まった時に年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 大晦日,盗人,主人,夕飯,子沢山,大変な貧乏,城間仲
梗概(こうがい) 大晦日の日に盗人が入って主人はそのことに気づき、夕飯を一人分多く準備させた。そして「天井にいる人降りて来なさい」と言う。その盗人は子沢山で大変な貧乏で、正月する金もなく盗人に入ったのだった。主人は盗人にお金も持たせてあげ、また盗人も夜昼と一生懸命働いて、生活が豊かになった頃に城間仲の主人にお礼に行った。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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