トロッコ道の遺念火の話(共通語)

概要

与那覇組から瑞慶覧組、田中組、・・組を通って精糖工場に機微を搬入するトロッコ道があったが、そこがイニンビーの通る道だといわれていた。それで小学校の時に先輩に連れられてイニンビーを見に行ったことがある。火はゆっくり追って行くことができたが毛が立って怖かった。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O418830
CD番号 47O41C455
決定題名 トロッコ道の遺念火の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝昭
話者名かな きゅうなちょうしょう
生年月日 19291030
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T07A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 上勢頭郷友会発刊『上勢頭誌』上巻・通史編
キーワード 与那覇組,瑞慶覧組,田中組,トロッコ道,イニンビーの通る道
梗概(こうがい) 与那覇組から瑞慶覧組、田中組、・・組を通って精糖工場に機微を搬入するトロッコ道があったが、そこがイニンビーの通る道だといわれていた。それで小学校の時に先輩に連れられてイニンビーを見に行ったことがある。火はゆっくり追って行くことができたが毛が立って怖かった。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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