イニンビーの話(シマグチ混)

概要

イニンビーは私が12、3歳の時に、三叉路になっている所、桑江の山の裾だが、そこに火の玉が上がっているのを見たことがる。大変珍しかったが、あれがイニンビーだったのか、タマガイだったのか。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O418829
CD番号 47O41C455
決定題名 イニンビーの話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝鉄
話者名かな きゅうなちょうてつ
生年月日 19130617
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T07A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 上勢頭郷友会発刊『上勢頭誌』上巻・通史編
キーワード イニンビー,三叉路,桑江の山の裾,火の玉
梗概(こうがい) イニンビーは私が12、3歳の時に、三叉路になっている所、桑江の山の裾だが、そこに火の玉が上がっているのを見たことがる。大変珍しかったが、あれがイニンビーだったのか、タマガイだったのか。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:18
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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