御殿地の話(共通語)

概要

三代目になっているが、御殿地は、最初にこっちに移って来たのは「朝模」という方であった。自分の父が朝徳、元は首里系統で、尚氏で、羽地朝秀の子孫である。御殿地の井戸は三箇所で、ウキンヌカー(受水)、クヮシチャヌカー(小橋川ヌ井戸)、タンナファヌメーヌカー(玉那覇)だった。戦前、記憶があるのは御殿地には18軒ぐらいの家庭があった。

再生時間:9:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O418826
CD番号 47O41C454
決定題名 御殿地の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名朝鉄
話者名かな きゅうなちょうてつ
生年月日 19130617
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19881114
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T07A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三代目,御殿地
梗概(こうがい) 三代目になっているが、御殿地は、最初にこっちに移って来たのは「朝模」という方であった。自分の父が朝徳、元は首里系統で、尚氏で、羽地朝秀の子孫である。御殿地の井戸は三箇所で、ウキンヌカー(受水)、クヮシチャヌカー(小橋川ヌ井戸)、タンナファヌメーヌカー(玉那覇)だった。戦前、記憶があるのは御殿地には18軒ぐらいの家庭があった。
全体の記録時間数 10:02
物語の時間数 9:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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