
屋良ムルチといって嘉手納にあるが、そこに大蛇がいたらしい。ウナギじゃなかったかなとも思うが、屋良ムルチの近くに農業をしていたが、夜になったら麦畑を荒らして困っていた。それで、ある人が、麦畑を荒らしているのはウナギではなく人間だと思い、捕まえてやろうと毎日のように行っていた。それで捕まえようと行くと、夜になってのそのそとやってきたので人と思って殺してしまった。もう人を殺してしまったので、常日頃は仲の悪い兄のところに行って、人を殺してしまったので一緒に片付けに行こうと頼んでいくと、人ではなくそれはウナギだった。
| レコード番号 | 47O418791 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C453 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 町田宗繁 |
| 話者名かな | まちだそうはん |
| 生年月日 | 19200920 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町上勢頭 |
| 記録日 | 19880322 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T05A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 屋良ムルチ,大蛇,ウナギ,麦畑,殺してた,仲の悪い兄 |
| 梗概(こうがい) | 屋良ムルチといって嘉手納にあるが、そこに大蛇がいたらしい。ウナギじゃなかったかなとも思うが、屋良ムルチの近くに農業をしていたが、夜になったら麦畑を荒らして困っていた。それで、ある人が、麦畑を荒らしているのはウナギではなく人間だと思い、捕まえてやろうと毎日のように行っていた。それで捕まえようと行くと、夜になってのそのそとやってきたので人と思って殺してしまった。もう人を殺してしまったので、常日頃は仲の悪い兄のところに行って、人を殺してしまったので一緒に片付けに行こうと頼んでいくと、人ではなくそれはウナギだった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:47 |
| 物語の時間数 | 3:44 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |