
首里城を築城したり、木を切り出したりするのは各部落から人夫を出して手間を取らないでやっていた。非常に頭がよく賢い人が勝連から遅れて来て、「なぜ、遅れたのか」と言うと「今日は月があがるまで働きます」と言うと、その日は十日月で早く上がったので、勝連の人夫は他より早く仕事を切り上げて帰って行った。
| レコード番号 | 47O418759 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C452 |
| 決定題名 | 勝連バーマー 十日月(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 稲嶺清栄 |
| 話者名かな | いなみねせいえい |
| 生年月日 | 19051104 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 北谷町上勢頭 |
| 記録日 | 19880322 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 北谷町T03A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里城を築城,各部落から人夫,勝連,十日月 |
| 梗概(こうがい) | 首里城を築城したり、木を切り出したりするのは各部落から人夫を出して手間を取らないでやっていた。非常に頭がよく賢い人が勝連から遅れて来て、「なぜ、遅れたのか」と言うと「今日は月があがるまで働きます」と言うと、その日は十日月で早く上がったので、勝連の人夫は他より早く仕事を切り上げて帰って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:09 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |