夫振岩(シマグチ混)

概要

大変なヤナカーギーな男がいて、女は美人で、男は裕福な家庭だったので親が縁組したらしい。しかし、女が男を嫌ったので、船に乗せて男だけに弁当を持たせて船遊びしなさいと岩につれて行って二人を置いてきた。だんだん寒くなったので、女が震えたので、男は自分が来ている綿入れを女に着せた。そこで二人は仲良くなった。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O418757
CD番号 47O41C452
決定題名 夫振岩(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺清栄
話者名かな いなみねせいえい
生年月日 19051104
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T03A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 字上勢頭郷友会発刊『上勢頭誌』上巻・通史編
キーワード 大変なヤナカーギーな男,女は美人,親が縁組,船遊び
梗概(こうがい) 大変なヤナカーギーな男がいて、女は美人で、男は裕福な家庭だったので親が縁組したらしい。しかし、女が男を嫌ったので、船に乗せて男だけに弁当を持たせて船遊びしなさいと岩につれて行って二人を置いてきた。だんだん寒くなったので、女が震えたので、男は自分が来ている綿入れを女に着せた。そこで二人は仲良くなった。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:19
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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