雀孝行(シマグチ混)

概要

米をつついているのはクラーぐゎーといって雀、カーラカンジュヤーはカワセミといって非常にきれいな鳥である。それで、親のことを思わないのは、カーらカンジュヤーは親が死にそうになったが、きれいな着物を着て行く間には親は亡くなっていた、親不孝者だから川で生活するようになった。クラーぐゎーは親が死にそうになったときに、着の身着のままかけつけて親の死に目に間に合ったので、親孝行者だということで倉から米を拾って食べている。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O418747
CD番号 47O41C452
決定題名 雀孝行(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺清栄
話者名かな いなみねせいえい
生年月日 19051104
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T03A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 米,クラーぐゎー,カーラカンジュヤー,親が死にそう,親不孝者,親孝行者だ
梗概(こうがい) 米をつついているのはクラーぐゎーといって雀、カーラカンジュヤーはカワセミといって非常にきれいな鳥である。それで、親のことを思わないのは、カーらカンジュヤーは親が死にそうになったが、きれいな着物を着て行く間には親は亡くなっていた、親不孝者だから川で生活するようになった。クラーぐゎーは親が死にそうになったときに、着の身着のままかけつけて親の死に目に間に合ったので、親孝行者だということで倉から米を拾って食べている。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP