兄弟の仲直り(シマグチ混)

概要

屋良ムルチに大きなウナギが出て畑を荒らしていたが、その畑の主は人が荒らしていると思っていた。それで、棒を持って殴ってしまったら人を殺してしまったと思った。その人は兄弟とは仲が悪く、仲のよい友達の所に行って、人を殺してしまったから一緒に片付けて欲しいと頼むとすぐ断られた。それで、仲の悪い兄弟の所に行くと一緒に行ってくれて、よく見るとそれは人間ではなく大きなウナギだった。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O418746
CD番号 47O41C452
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 稲嶺清栄
話者名かな いなみねせいえい
生年月日 19051104
性別
出身地 北谷町上勢頭
記録日 19880322
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 北谷町T03A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良ムルチ,大きなウナギ,棒,人を殺してしまった,友達,仲の悪い兄弟
梗概(こうがい) 屋良ムルチに大きなウナギが出て畑を荒らしていたが、その畑の主は人が荒らしていると思っていた。それで、棒を持って殴ってしまったら人を殺してしまったと思った。その人は兄弟とは仲が悪く、仲のよい友達の所に行って、人を殺してしまったから一緒に片付けて欲しいと頼むとすぐ断られた。それで、仲の悪い兄弟の所に行くと一緒に行ってくれて、よく見るとそれは人間ではなく大きなウナギだった。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:12
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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