塩が一番(共通語)

概要

ある時、王さまが沖縄で一番おいしいものは何かと家来に聞いた。するとある家来が「塩が一番美味しい」と言い、王は怒ってしまう。しかし、塩抜きの食事ばかりしている時に天井においてある塩が溶けて王の料理の中に入った。王はその時、塩が美味しいと知った。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O378974
CD番号 47O37C377
決定題名 塩が一番(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T161A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王さま,沖縄で一番おいしいもの,家来,塩が一番美味しい,塩抜きの食事,天井に,王の料理
梗概(こうがい) ある時、王さまが沖縄で一番おいしいものは何かと家来に聞いた。するとある家来が「塩が一番美味しい」と言い、王は怒ってしまう。しかし、塩抜きの食事ばかりしている時に天井においてある塩が溶けて王の料理の中に入った。王はその時、塩が美味しいと知った。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP