勝連バーマー 長雨 褒美の片荷(共通語)

概要

昔にもな六ヵ月日照りして、六ヵ月雨降った月があったらしいですよ、あの時に一番雨降りで燃料があの焚くタムン(薪)あのあれがなくて、非常に困ったらしいんですよ、それをどう解決するかということにバーマに聞かれて、バーマは、「じゃあわしが責任負いましょう。」だから山原(やんばら)がっちぃや切(ち)らさぁに(古い弱った家は切らして)建った古い家を弱った家くうし、むるくうし(壊して、全部壊して)これ造り換えてこうこれで燃料にして燃やす、今でいえば石油が無くなったのと一緒さ、はっきりいえばそれぐらい困るよ、燃えるのが無くなって。それを結局御褒美としてあの終わってからよそのあれを終わってから、結局馬にあの米一俵もらったらしいんですよそしてわざと片荷んうぶすぅしちうっくるばちぇしぃしぃしてね(片荷重いようにしてわざと転ばして)「ぬぅがバーマ。」(なんでバーマ)ていったから、「これ二俵ないと順調に歩けません。」いうことになってね、もう一俵もらってこうちゃんと積んで家に帰ったというまぁ笑い話みたようなまぁそういう話し。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O378964
CD番号 47O37C377
決定題名 勝連バーマー 長雨 褒美の片荷(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T161A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔にもな六ヵ月日照りして、六ヵ月雨降った月があったらしいですよ、あの時に一番雨降りで燃料があの焚くタムン(薪)あのあれがなくて、非常に困ったらしいんですよ、それをどう解決するかということにバーマに聞かれて、バーマは、「じゃあわしが責任負いましょう。」だから山原(やんばら)がっちぃや切(ち)らさぁに(古い弱った家は切らして)建った古い家を弱った家くうし、むるくうし(壊して、全部壊して)これ造り換えてこうこれで燃料にして燃やす、今でいえば石油が無くなったのと一緒さ、はっきりいえばそれぐらい困るよ、燃えるのが無くなって。それを結局御褒美としてあの終わってからよそのあれを終わってから、結局馬にあの米一俵もらったらしいんですよそしてわざと片荷んうぶすぅしちうっくるばちぇしぃしぃしてね(片荷重いようにしてわざと転ばして)「ぬぅがバーマ。」(なんでバーマ)ていったから、「これ二俵ないと順調に歩けません。」いうことになってね、もう一俵もらってこうちゃんと積んで家に帰ったというまぁ笑い話みたようなまぁそういう話し。
梗概(こうがい) 昔にもな六ヵ月日照りして、六ヵ月雨降った月があったらしいですよ、あの時に一番雨降りで燃料があの焚くタムン(薪)あのあれがなくて、非常に困ったらしいんですよ、それをどう解決するかということにバーマに聞かれて、バーマは、「じゃあわしが責任負いましょう。」だから山原(やんばら)がっちぃや切(ち)らさぁに(古い弱った家は切らして)建った古い家を弱った家くうし、むるくうし(壊して、全部壊して)これ造り換えてこうこれで燃料にして燃やす、今でいえば石油が無くなったのと一緒さ、はっきりいえばそれぐらい困るよ、燃えるのが無くなって。それを結局御褒美としてあの終わってからよそのあれを終わってから、結局馬にあの米一俵もらったらしいんですよそしてわざと片荷んうぶすぅしちうっくるばちぇしぃしぃしてね(片荷重いようにしてわざと転ばして)「ぬぅがバーマ。」(なんでバーマ)ていったから、「これ二俵ないと順調に歩けません。」いうことになってね、もう一俵もらってこうちゃんと積んで家に帰ったというまぁ笑い話みたようなまぁそういう話し。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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