兄弟の仲直り(共通語)

概要

あれは兄弟仲が悪かったけど自分のムルチグムイという池の側に畑持っとったが、そこにトウモロコシ植えたら夜取られるわけさ、もう無くなってわじわじぃして鎌を持って行って、こう鰻がこうそこに立ってこれ食べる所を立って、頭打ってしまってで、人と間違ったらしいんですよ、だから友達の家に行って、「こうこうわけで人を殺してしまったんだが、一緒に済ましてくれんか。」といったら断られた。仲の悪い兄弟だったけど一応兄貴の家に行って頼んだら、「そうか。」と理解して行ってみてもう、あいっこれ人間じゃなくて鰻だったと、それでほっとしてその仲のそのそれ以後ちゃんぐとぉるあれやかい(どんなあれでも)血のつながった兄弟が一番仲が良くなったって話

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O378962
CD番号 47O37C377
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T161A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟仲が悪かった,ムルチグムイ,池の側に畑,トウモロコシ,鎌,鰻,人と間違った,友達の家,断られた,兄貴の家,兄弟が一番仲が良くなった
梗概(こうがい) あれは兄弟仲が悪かったけど自分のムルチグムイという池の側に畑持っとったが、そこにトウモロコシ植えたら夜取られるわけさ、もう無くなってわじわじぃして鎌を持って行って、こう鰻がこうそこに立ってこれ食べる所を立って、頭打ってしまってで、人と間違ったらしいんですよ、だから友達の家に行って、「こうこうわけで人を殺してしまったんだが、一緒に済ましてくれんか。」といったら断られた。仲の悪い兄弟だったけど一応兄貴の家に行って頼んだら、「そうか。」と理解して行ってみてもう、あいっこれ人間じゃなくて鰻だったと、それでほっとしてその仲のそのそれ以後ちゃんぐとぉるあれやかい(どんなあれでも)血のつながった兄弟が一番仲が良くなったって話
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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