
自分の娘が世間で「ふしだらな娘だ」と言われるので、父親は知念浜で娘を刀で切り殺してしまおうと家来に命じた。ヒトのウフヤクと仲西のミチンチュという二人の家来が行って、知念浜で殺そうという時にヤマトゥという名の男が来て、「何とか命だけは助けてくれないか」と懇願したので殺そうとした人たちも助けてあげたいと考えた。それで自分達の立場を考えて、主人には殺したということを伝えておいて二人を逃がした。
| レコード番号 | 47O378947 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C376 |
| 決定題名 | 殺されそうになった娘(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋善徳 |
| 話者名かな | てるやぜんとく |
| 生年月日 | 19171125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19910828 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T160A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 娘,ふしだらな娘だ,父親,知念浜,娘を刀で切り殺す,家来,ヒトのウフヤク,仲西のミチンチュと |
| 梗概(こうがい) | 自分の娘が世間で「ふしだらな娘だ」と言われるので、父親は知念浜で娘を刀で切り殺してしまおうと家来に命じた。ヒトのウフヤクと仲西のミチンチュという二人の家来が行って、知念浜で殺そうという時にヤマトゥという名の男が来て、「何とか命だけは助けてくれないか」と懇願したので殺そうとした人たちも助けてあげたいと考えた。それで自分達の立場を考えて、主人には殺したということを伝えておいて二人を逃がした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:19 |
| 物語の時間数 | 1:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |