伊江島ハンドゥーぐゎー(共通語)

概要

辺土名にハンドゥーぐゎーという女がいた。ある時、伊江島の男が乗っていた船が難破してしまい、男はハンドゥーぐゎーに助けられる。元気になった男はハンドゥーぐゎーと付き合うが、男には妻がいたため、伊江島に連れ戻される。後を追ったハンドゥーぐゎーは伊江島で自殺してしまう。後にハンドゥーぐゎーの従姉妹のウサーぐゎーがハンドゥーぐゎーの遺骨を取りに行った。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O378885
CD番号 47O37C373
決定題名 伊江島ハンドゥーぐゎー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里カマド
話者名かな かんざとかまど
生年月日 19171210
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T154A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居やテレビで見た。
文字化資料
キーワード 辺土名,ハンドゥーぐゎー,伊江島の男,船が難破,男には妻,自殺,従姉妹のウサーぐゎー,遺骨
梗概(こうがい) 辺土名にハンドゥーぐゎーという女がいた。ある時、伊江島の男が乗っていた船が難破してしまい、男はハンドゥーぐゎーに助けられる。元気になった男はハンドゥーぐゎーと付き合うが、男には妻がいたため、伊江島に連れ戻される。後を追ったハンドゥーぐゎーは伊江島で自殺してしまう。後にハンドゥーぐゎーの従姉妹のウサーぐゎーがハンドゥーぐゎーの遺骨を取りに行った。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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