継子のうらみ(共通語)

概要

山川に継子をいじめている継母がいて、寝るところは燃やす物を置いてある所で、ろくに食べ物も与えなかったため、継母を恨みながら死んでいったそうだ。そして継母は年を取ると目が見えなくなったので、きっと継子の怨念のせいだろうと村人は言っていた。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O378872
CD番号 47O37C372
決定題名 継子のうらみ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19051020
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T153A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山川,継子,いじめ,継母,食べ物も与えない,継母を恨みながら死んだ,目が見えなくなった,継子の怨念
梗概(こうがい) 山川に継子をいじめている継母がいて、寝るところは燃やす物を置いてある所で、ろくに食べ物も与えなかったため、継母を恨みながら死んでいったそうだ。そして継母は年を取ると目が見えなくなったので、きっと継子の怨念のせいだろうと村人は言っていた。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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