一日橋由来(共通語)

概要

昔、首里の王様が南部にやって来ることになったが、大雨が降って川を渡る事が出来なかった。そこで石大工に一日で橋を架けさせたところ、この名がついたという。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378868
CD番号 47O37C372
決定題名 一日橋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19051020
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T153A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の王様,南部,大雨,川を渡る事が出来ない,石大工,一日で橋を架けさせた
梗概(こうがい) 昔、首里の王様が南部にやって来ることになったが、大雨が降って川を渡る事が出来なかった。そこで石大工に一日で橋を架けさせたところ、この名がついたという。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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