雨蛙不孝(共通語)

概要

貧乏な蛙の親子がいた。蛙の親が死んでしまったが、金がないため埋葬することができない。そこで持ち主のいない河原に埋めた。しかし、雨が降ると流されはしないかもしれないと、その側で子帰るが「ガークーガークー」と鳴いた。それ以来、蛙は雨の日には鳴くようになったという。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O378856
CD番号 47O37C372
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19051020
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T153A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 貧乏な蛙の親子,蛙の親が死んだ,金がない,埋葬,河原に埋めた,雨,鳴いた
梗概(こうがい) 貧乏な蛙の親子がいた。蛙の親が死んでしまったが、金がないため埋葬することができない。そこで持ち主のいない河原に埋めた。しかし、雨が降ると流されはしないかもしれないと、その側で子帰るが「ガークーガークー」と鳴いた。それ以来、蛙は雨の日には鳴くようになったという。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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