兄弟の仲直り(共通語)

概要

昔、繁田川にとても仲の悪い兄弟がいた。弟は血のつながった兄弟よりも友達と仲良くしていた。ある日、トーチン畑が荒らされていたので、夜暗くなってから行って見ると、大きなハブがいました。弟は物影を見て、脅かすつもりで斧を振り回し、誤って殺してしまいました。ハブが倒れる時にとても大きな音がしたので、弟は人間を殺してしまったと思い、友達の所へ行き、「一緒に?片づけよう」と言ったが断られてしまった。弟は仕方なく仲の悪い兄の所へ行って相談すると、兄は「それじゃあ、畑に行って見よう」と。そこで2人は畑に行って見ると、そこには大きなハブが倒れていた。そのことがあってから兄弟は仲良くなった。

再生時間:2:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O378848
CD番号 47O37C371
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T152A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 繁田川,仲の悪い兄弟,友達,トーチン畑,大きなハブ,斧,人間を殺してしまった,兄弟は仲良くなった
梗概(こうがい) 昔、繁田川にとても仲の悪い兄弟がいた。弟は血のつながった兄弟よりも友達と仲良くしていた。ある日、トーチン畑が荒らされていたので、夜暗くなってから行って見ると、大きなハブがいました。弟は物影を見て、脅かすつもりで斧を振り回し、誤って殺してしまいました。ハブが倒れる時にとても大きな音がしたので、弟は人間を殺してしまったと思い、友達の所へ行き、「一緒に?片づけよう」と言ったが断られてしまった。弟は仕方なく仲の悪い兄の所へ行って相談すると、兄は「それじゃあ、畑に行って見よう」と。そこで2人は畑に行って見ると、そこには大きなハブが倒れていた。そのことがあってから兄弟は仲良くなった。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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