
継子はいつも難儀ばかりな麦搗きをさせられていた。毎日、毎日、麦搗きばかりさせられて辛くなった継子は泣きながら麦を搗いた。その時、涙が臼に入ったおかげで水分を含み、麦は搗きやすくなった。それから麦には水を入れて搗くようになった。
| レコード番号 | 47O378846 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C371 |
| 決定題名 | 継子の麦搗き(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城文 |
| 話者名かな | きんじょうふみ |
| 生年月日 | 19210628 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T152A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | - |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,難儀,麦搗き,泣いた,涙,水分 |
| 梗概(こうがい) | 継子はいつも難儀ばかりな麦搗きをさせられていた。毎日、毎日、麦搗きばかりさせられて辛くなった継子は泣きながら麦を搗いた。その時、涙が臼に入ったおかげで水分を含み、麦は搗きやすくなった。それから麦には水を入れて搗くようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:30 |
| 物語の時間数 | 0:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |