鬼餅由来(共通語)

概要

玉城に鬼がいた。鬼は人を取って食べていた。鬼には姉さんがいた。姉は鬼に里の金城で御馳走をあげるからと言って、連れていった。崖の上でお姉さんは股を広げたまま御馳走を食べていた。姉さんの下の方を見た鬼はびっくりして「それは何か?」と聞くと、姉さんは「鬼を喰うガマ」と答えた。びっくりしたすきに姉さんは鬼を崖から突き落とした。鬼は死んでしまった。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O378839
CD番号 47O37C371
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T152A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八月,ムーチー,玉城,人を食う人間,ムナイ,姉さん,首里,金城,御馳走,崖,鬼,鬼を食うガマ,退
梗概(こうがい) 玉城に鬼がいた。鬼は人を取って食べていた。鬼には姉さんがいた。姉は鬼に里の金城で御馳走をあげるからと言って、連れていった。崖の上でお姉さんは股を広げたまま御馳走を食べていた。姉さんの下の方を見た鬼はびっくりして「それは何か?」と聞くと、姉さんは「鬼を喰うガマ」と答えた。びっくりしたすきに姉さんは鬼を崖から突き落とした。鬼は死んでしまった。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 2:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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