沖縄の始まり(共通語)

概要

昔、沖縄は小さな島で、サンゴ礁が盛り上がってできた。そこへ人間が天から降りて来た。その頃、他の国との交流がなく、裸で暮らしていた。言葉はあまり話していなかった。「これは誰か」と言ったら、「女の人」と言った。それは女の人が産むからだ。アマミキヨは「種があって子ができる」と自分のチンチンを見せて、種はここだと教えた。このタネがタニになったのが言葉の始まりである。

再生時間:4:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O378835
CD番号 47O37C371
決定題名 沖縄の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T152A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄,小さな島,サンゴ礁,人間,天,裸,女の人,アマミキヨ,種,チンチンを,タネがタニになった,言葉の始まり
梗概(こうがい) 昔、沖縄は小さな島で、サンゴ礁が盛り上がってできた。そこへ人間が天から降りて来た。その頃、他の国との交流がなく、裸で暮らしていた。言葉はあまり話していなかった。「これは誰か」と言ったら、「女の人」と言った。それは女の人が産むからだ。アマミキヨは「種があって子ができる」と自分のチンチンを見せて、種はここだと教えた。このタネがタニになったのが言葉の始まりである。
全体の記録時間数 4:44
物語の時間数 4:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP