兄弟の仲直り(シマグチ混)

概要

この池の側、側のとうもろこしを植えてあるから、皆、熟したる、皆なくなってしまうから、これ、主は、こんな沢山盗むから鉄砲で射ろうと言って、その、大きな鰻が出てきて、しゅんの見て、鉄砲で射ったから、こんなひ、大きなものだから、人間のと間違ったでしょうといって、友達んところに行って、非常に親しい人、友達、ところに行ったら、人、人撃ったら、もう怖いから、僕も、そんなしたら罰されるから行かないと言ってしてた。非常にまた、兄弟の悪い、兄弟のところを、とうとう行ってから、そんなら、速く行って、どっかに納めようとって、言って、連れていった。後から、あの鰻だったからその鰻を二人で担いできて、沢山食べた話、それを、後から兄弟仲良くしたという話ですよ。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O378809
CD番号 47O37C370
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城常造
話者名かな おおしろじょうぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T150A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 池の側,とうもろこし,ら鉄砲,大きな鰻,人間,友達,中の悪い兄弟,兄弟仲良くした
梗概(こうがい) この池の側、側のとうもろこしを植えてあるから、皆、熟したる、皆なくなってしまうから、これ、主は、こんな沢山盗むから鉄砲で射ろうと言って、その、大きな鰻が出てきて、しゅんの見て、鉄砲で射ったから、こんなひ、大きなものだから、人間のと間違ったでしょうといって、友達んところに行って、非常に親しい人、友達、ところに行ったら、人、人撃ったら、もう怖いから、僕も、そんなしたら罰されるから行かないと言ってしてた。非常にまた、兄弟の悪い、兄弟のところを、とうとう行ってから、そんなら、速く行って、どっかに納めようとって、言って、連れていった。後から、あの鰻だったからその鰻を二人で担いできて、沢山食べた話、それを、後から兄弟仲良くしたという話ですよ。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:24
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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