天人女房(シマグチ混)

概要

天女が降りて来て、川で体を洗っている時、それを男が見つけて天女の着物を隠してその天女に自分の着物を着せて家に連れ帰った。そして二人の間に子供が出来た。そしてある日、子供が着物の隠されている場所を歌いだし、それで天女はその場所を探し出し、羽衣を来て天に帰って行った。それからその天女は戻って来なかった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O378808
CD番号 47O37C370
決定題名 天人女房(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城常造
話者名かな おおしろじょうぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T150A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女,川,体を洗ってい,男,天女の着物を隠した,二人の間に子供,羽衣,天に帰って行った
梗概(こうがい) 天女が降りて来て、川で体を洗っている時、それを男が見つけて天女の着物を隠してその天女に自分の着物を着せて家に連れ帰った。そして二人の間に子供が出来た。そしてある日、子供が着物の隠されている場所を歌いだし、それで天女はその場所を探し出し、羽衣を来て天に帰って行った。それからその天女は戻って来なかった。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:05
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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