キジムナーの魚捕り(共通語)

概要

仲地というところにね、部落、仲地という部落ある、向こうに、この一軒の、お家の前に、門の、門の方に、大きな木があるらしいそうですよ。この木の精がね、この、主人は、魚、魚、あの海人だからね、それを、この木を大事にしたら、大事にしておいたらね、この、私は、キジムナーが出て、その、そのキジムナー、この主人はいい主人だから私を、助けておるから、そのキジムナーが、この、この、蛸の穴とかね、それから魚のおるところとか、そうゆうものを、このキジムナーが教えてくれたていう、やっぱり、伝え、話があったわけさ、今もこの木は、やっぱり、あるらしいですよ。まだ行ったことはないがね。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O378785
CD番号 47O37C369
決定題名 キジムナーの魚捕り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T148B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲地,家の前,大きな木,木の精,主人,海人,キジムナー,蛸の穴
梗概(こうがい) 仲地というところにね、部落、仲地という部落ある、向こうに、この一軒の、お家の前に、門の、門の方に、大きな木があるらしいそうですよ。この木の精がね、この、主人は、魚、魚、あの海人だからね、それを、この木を大事にしたら、大事にしておいたらね、この、私は、キジムナーが出て、その、そのキジムナー、この主人はいい主人だから私を、助けておるから、そのキジムナーが、この、この、蛸の穴とかね、それから魚のおるところとか、そうゆうものを、このキジムナーが教えてくれたていう、やっぱり、伝え、話があったわけさ、今もこの木は、やっぱり、あるらしいですよ。まだ行ったことはないがね。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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