識名の遺念火(共通語)

概要

首里に、豆腐、豆腐を、売りに、売りに行くでしょこの、悪い侍の、捕まえられて、捕まえられて、強姦さ、強姦されもんだからね、強姦されたもんだから、お前たちは、駄目だと言われて、井戸に、いや、この川に、身を投げて、死んで、あれから、その、遺念火というのはね、坂道を上がったり下がったりして歩くという話を聞いたんだが、あれは、やっぱり、この、毎日、向こうに豆腐売りに行く、人の嫁さんらしいですよ。若い娘ではない。やっぱり嫁さんだあるからね、これはもう素晴らしい、やっぱり女で、女であったらしいからね、これは悪い侍、これが豆腐売って戻ってくるところで、抑えてしまって、それからもう私も、もう駄目だといって、自殺してしまったという話がある。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O378784
CD番号 47O37C369
決定題名 識名の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T148B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,豆腐,悪い侍,強姦,遺念火,坂道,嫁さん,自殺
梗概(こうがい) 首里に、豆腐、豆腐を、売りに、売りに行くでしょこの、悪い侍の、捕まえられて、捕まえられて、強姦さ、強姦されもんだからね、強姦されたもんだから、お前たちは、駄目だと言われて、井戸に、いや、この川に、身を投げて、死んで、あれから、その、遺念火というのはね、坂道を上がったり下がったりして歩くという話を聞いたんだが、あれは、やっぱり、この、毎日、向こうに豆腐売りに行く、人の嫁さんらしいですよ。若い娘ではない。やっぱり嫁さんだあるからね、これはもう素晴らしい、やっぱり女で、女であったらしいからね、これは悪い侍、これが豆腐売って戻ってくるところで、抑えてしまって、それからもう私も、もう駄目だといって、自殺してしまったという話がある。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP