津嘉山の綱引きの始まり(共通語)

概要

津嘉山の綱引きので、東は東が勝つと豊年、西は西が勝と豊年とお互いが言っている。普通は西が勝つと豊年である。津嘉山の綱引きは7年に1回やり、大綱引きは10年に1回である。伊波の次男と門の11男が綱を引いたが、それが津嘉山の綱引きの始まりだという。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O378771
CD番号 47O37C368
決定題名 津嘉山の綱引きの始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城文栄
話者名かな きんじょうぶんえい
生年月日 19141010
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T148A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山の綱引き,東,豊,西,西が勝つと豊年,7年に1回,大綱引き,10年に1回,伊波の次男,門の11男
梗概(こうがい) 津嘉山の綱引きので、東は東が勝つと豊年、西は西が勝と豊年とお互いが言っている。普通は西が勝つと豊年である。津嘉山の綱引きは7年に1回やり、大綱引きは10年に1回である。伊波の次男と門の11男が綱を引いたが、それが津嘉山の綱引きの始まりだという。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP