津嘉山の始まり(共通語)

概要

津嘉山村は、津嘉山村、玉那覇村、仲間村の三つの村が合流して現在の津嘉山部落を形成したと言われている。津嘉山の人は一般的におとなしくて、外間という部落の人が牛や山羊が鳴くとうるさいということで、津嘉山の山に牛や山羊をしばりにきていたそうである。元々、東側にあった部落が現在の所へ移動してきた。

再生時間:5:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O378761
CD番号 47O37C368
決定題名 津嘉山の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな しんがきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T147B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山村,玉那覇村,仲間村,外間,牛や山羊
梗概(こうがい) 津嘉山村は、津嘉山村、玉那覇村、仲間村の三つの村が合流して現在の津嘉山部落を形成したと言われている。津嘉山の人は一般的におとなしくて、外間という部落の人が牛や山羊が鳴くとうるさいということで、津嘉山の山に牛や山羊をしばりにきていたそうである。元々、東側にあった部落が現在の所へ移動してきた。
全体の記録時間数 5:53
物語の時間数 5:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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