イージグチの名の由来(共通語)

概要

そのときに、今のウェーキ原(ばる)軍用地の後だかねぇ、これは、馬追い(うまいぃ)があるわけさぁ、昔はこれはもう少しは窪んだところにあったから、このとき、行くときは、この水は何も溜まってないが、もう儀式終わっても、バトンタッチを義本王と英祖と、英、英祖と、しゅう、して後、あっ、もう雨が降っ、どんどんもう一時間も二時間も、もうどんどんもう二、三時間も降ってあるから、もう豊富に水は出、出てるわけさぁ、このときに、城(ぐしく)から下りて、あぁ、もうまた戻って浦添(うらしぃ)城址に行くときにね、こっちの、馬場は水がもう沢山溜めてね、泳いで渡った。そして、イージグチと言ってね、名を付けたらしいよ。うん、イージグチ、そして、後ではこれはイージグチ馬追い(うまいぃ)と言ってね、馬場になっているわけさぁ、何百年もう後は、うん。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O378744
CD番号 47O37C366
決定題名 イージグチの名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城紀浩
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19311230
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T146A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウェーキ原,馬追い,義本王,英祖,浦添城址,イージグチ,イージグチ馬追い
梗概(こうがい) そのときに、今のウェーキ原(ばる)軍用地の後だかねぇ、これは、馬追い(うまいぃ)があるわけさぁ、昔はこれはもう少しは窪んだところにあったから、このとき、行くときは、この水は何も溜まってないが、もう儀式終わっても、バトンタッチを義本王と英祖と、英、英祖と、しゅう、して後、あっ、もう雨が降っ、どんどんもう一時間も二時間も、もうどんどんもう二、三時間も降ってあるから、もう豊富に水は出、出てるわけさぁ、このときに、城(ぐしく)から下りて、あぁ、もうまた戻って浦添(うらしぃ)城址に行くときにね、こっちの、馬場は水がもう沢山溜めてね、泳いで渡った。そして、イージグチと言ってね、名を付けたらしいよ。うん、イージグチ、そして、後ではこれはイージグチ馬追い(うまいぃ)と言ってね、馬場になっているわけさぁ、何百年もう後は、うん。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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