イーチナウタキの名前の由来(共通語)

概要

仲間大主は尚円王を証人として安平田子の次女マグジ―のところへ婿養子になった。安平田子の屋敷は後に御獄になり、仲間大主は今の照屋村に屋敷を求めた。そこで第一代目の仲間大主はマグジーと一緒に住んでいて、もう2.300m南の泉、メーヌトゥウカ―から水を汲んで飲んでいた。あまたにじゃ里主の関係で官軍に無実の罪をかびさせて、安平田子は討ち死にさせられたのだが、その時、次女のマグジー、仲間大主はあっちにいるがこっちにはいけないといって、マグジーの姉マナビーは玉那覇子の次男ウフヤクーの妻になって、玉那覇部落にいるから、玉那覇の御嶽のウガンジョで心を落ち着けて「イーチカナウタキミソーレー」と言って、イーチキウタキともいう。またフスミヌウタキともいう。

再生時間:7:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O378733
CD番号 47O37C365
決定題名 イーチナウタキの名前の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城紀浩
話者名かな おおしろきこう
生年月日 19311230
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T145A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲間大主,尚円王,安平田子,次女マグジ―,婿養子,御獄,照屋村,第一代目の仲間大主,メーヌトゥウカ―,あまたにじゃ里主,官軍に無実の罪を,討ち死に,姉マナビーは玉那覇子,次男ウフヤクーの妻,玉那覇部落,イーチキウタキ,フスミヌウタキ
梗概(こうがい) 仲間大主は尚円王を証人として安平田子の次女マグジ―のところへ婿養子になった。安平田子の屋敷は後に御獄になり、仲間大主は今の照屋村に屋敷を求めた。そこで第一代目の仲間大主はマグジーと一緒に住んでいて、もう2.300m南の泉、メーヌトゥウカ―から水を汲んで飲んでいた。あまたにじゃ里主の関係で官軍に無実の罪をかびさせて、安平田子は討ち死にさせられたのだが、その時、次女のマグジー、仲間大主はあっちにいるがこっちにはいけないといって、マグジーの姉マナビーは玉那覇子の次男ウフヤクーの妻になって、玉那覇部落にいるから、玉那覇の御嶽のウガンジョで心を落ち着けて「イーチカナウタキミソーレー」と言って、イーチキウタキともいう。またフスミヌウタキともいう。
全体の記録時間数 7:27
物語の時間数 7:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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