
祝女はどこの家が一番とかじゃなくて、元々は首里の政府から任命されるものであった。照屋では明治時代の大城さんのお母さんで最後となった。後任はもういなく祝女の真似ごとをやっているようなもので、ヌール地は大城さんの家が引き継いだ。照屋に最初に来たのは知念城から来たムカシユーと呼ばれる家系で、その次に玉城の仲村渠のナカユー家は来たが。両方とも今はなく、その次に来た大城さんの5~6代前の祖先で、首里の末吉から来たイマユー家が一番古い家となる。
| レコード番号 | 47O378694 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C360 |
| 決定題名 | 照屋の始まりと祝女(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城秀雄 |
| 話者名かな | おおしろひでお |
| 生年月日 | 1923 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町照屋 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T140A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 祝女,首里の政府,照屋,大城さんのお母さんで最後,知念城,ムカシユー,玉城の仲村渠,ナカユー家,首里の末吉,イマユー家 |
| 梗概(こうがい) | 祝女はどこの家が一番とかじゃなくて、元々は首里の政府から任命されるものであった。照屋では明治時代の大城さんのお母さんで最後となった。後任はもういなく祝女の真似ごとをやっているようなもので、ヌール地は大城さんの家が引き継いだ。照屋に最初に来たのは知念城から来たムカシユーと呼ばれる家系で、その次に玉城の仲村渠のナカユー家は来たが。両方とも今はなく、その次に来た大城さんの5~6代前の祖先で、首里の末吉から来たイマユー家が一番古い家となる。 |
| 全体の記録時間数 | 9:47 |
| 物語の時間数 | 9:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |