鮫川大主(シマグチ)

概要

伊平屋島のある人が、その島で米を作っても何しても優れていた。その人はできた米を島の人々に配給していたが、人々に財産をとられいつか殺されることを恐れ、伊平屋島から知念村へたどりつき暮らしたが、そこでも海へ出ては大漁となり、畑へ出て豊作になり生活したという。

再生時間:4:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O378681
CD番号 47O37C359
決定題名 鮫川大主(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城喜代
話者名かな おおしろきよ
生年月日 19150205
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T139A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊平屋島,島で米,財産,知念村,大漁,豊作
梗概(こうがい) 伊平屋島のある人が、その島で米を作っても何しても優れていた。その人はできた米を島の人々に配給していたが、人々に財産をとられいつか殺されることを恐れ、伊平屋島から知念村へたどりつき暮らしたが、そこでも海へ出ては大漁となり、畑へ出て豊作になり生活したという。
全体の記録時間数 4:52
物語の時間数 4:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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