照屋の暗屋敷(シマグチ)

概要

具志川上江洲のある男の人が首里への勤めの途中、南風原の本部へ立ち寄った。本部ムンナンという屋号の娘と恋仲になり子を何人かもうけた。その後、本部から照屋の東大屋(あがりうふや)へ屋取したはあまりにも徳が高いということで、風水見にそこをいてもらい村の人々に屋敷から追い出され、その後は照屋の村内へ住まわされ森のように真っ暗な屋敷であったと言うことから暗屋敷と呼ばれている。それでもその人は徳高いために栄え、今でもその家の子孫は金持ちという。

再生時間:8:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O378680
CD番号 47O37C359
決定題名 照屋の暗屋敷(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城喜代
話者名かな おおしろきよ
生年月日 19150205
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T139A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 具志川上江洲,首里,南風原の本部,本部ムンナン,娘と恋仲,東大屋(あがりうふや),屋取,風水見,真っ暗な屋敷,暗屋敷,徳高い,金持ち
梗概(こうがい) 具志川上江洲のある男の人が首里への勤めの途中、南風原の本部へ立ち寄った。本部ムンナンという屋号の娘と恋仲になり子を何人かもうけた。その後、本部から照屋の東大屋(あがりうふや)へ屋取したはあまりにも徳が高いということで、風水見にそこをいてもらい村の人々に屋敷から追い出され、その後は照屋の村内へ住まわされ森のように真っ暗な屋敷であったと言うことから暗屋敷と呼ばれている。それでもその人は徳高いために栄え、今でもその家の子孫は金持ちという。
全体の記録時間数 8:46
物語の時間数 8:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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