照屋の始まり(シマグチ)

概要

大里按司の子孫が移り住んだのが照屋の始まりで、照門(ティラジョー)、新屋敷(ミーヤシチ)、大屋(ウフヤー)という順に門中が広がって行ったという。又、新屋敷の乳母が幸地里主の子を育て、その子が大きくなり、大屋門中の娘と結婚して子が栄えたと言う。最初の門中である照門の使っていた井戸が照門井戸(ティラジョーガー)として残っており、仲筋(ナカシジ)、大屋、新屋敷の照屋の門中で拝んでいる。

再生時間:10:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O378678
CD番号 47O37C359
決定題名 照屋の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城喜代
話者名かな おおしろきよ
生年月日 19150205
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T139A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 子供の頃年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 大里按司の子孫,照屋の始まり,照門(ティラジョー),新屋敷(ミーヤシチ),大屋(ウフヤー),門中,新屋敷の乳母,幸地里主の子,大屋門中の娘と結婚,照門井戸,仲筋(ナカシジ)
梗概(こうがい) 大里按司の子孫が移り住んだのが照屋の始まりで、照門(ティラジョー)、新屋敷(ミーヤシチ)、大屋(ウフヤー)という順に門中が広がって行ったという。又、新屋敷の乳母が幸地里主の子を育て、その子が大きくなり、大屋門中の娘と結婚して子が栄えたと言う。最初の門中である照門の使っていた井戸が照門井戸(ティラジョーガー)として残っており、仲筋(ナカシジ)、大屋、新屋敷の照屋の門中で拝んでいる。
全体の記録時間数 10:30
物語の時間数 10:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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