
屋ヶ名アカーは王門の係さぁ門の大将として、そしてから門に行ったわけ鬼大城が、そしたからあれは女の恰好していっているわけ、鬼大城は首里の方で勝連城址を攻めようとしたから女の恰好して入ったから、「おまえは世間の人の目は騙せても、俺の目は騙せると思っているのか鬼大城。」といったから、「とぅもうそしたら現れるよ。」といって女の着物着ているこれを脱いで、二人勝負するわけ、「おまえはここに300斤(・・聞き取り不能・・)俺が投げたら受け取れるか。」といっているわけ、屋ヶ名アカーが、そして鬼大城は、「何でもない、とう投げて見ろ。」といったからこの屋ヶ名アカーが投げているわけ、鬼大城に、受け取ったってこれ芝居であるから、そしてからこの鬼大城また屋ヶ名アカーに、「おまえが返せ、おまえの所にまた投げるからぅやぁ受けきれるか。」といったって、「とをそしたら投げて見ろ、受けてみよう。」と取って受け取って、「ほら鬼大城。」と太刀引いたわけ、「おまえは主だが死ね。」として太刀ですぐ腹を刺してからおわり、この屋ヶ名アカーは、うん死んでからもう終わり、そしてからこの鬼大城は城に攻め入って、阿麻和利やられているわけ、この琉球伝説という雑誌ではこの鬼大城の行方全然分からんかったわけ、しかし老人から聞いてからガイドの話しでは浦添城址でここの王様なっている時代があった。そしてから不意打ちをされてよ、部下に信用がなかったんだろうね、ガマで宴会してそしてこの人酔っていたから周囲から薪持って来てから火でガマの中で焼き殺されたって、鬼大城は。
| レコード番号 | 47O378674 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C359 |
| 決定題名 | 屋ヶ名アカーの戦略(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城照久 |
| 話者名かな | おおしろしょうきゅう |
| 生年月日 | 19100511 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町照屋 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T138B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 屋ヶ名アカー,王門の係,門の大将,鬼大城,女の恰好,首里,勝連城址,勝負,刀,城,阿麻和利 |
| 梗概(こうがい) | 屋ヶ名アカーは王門の係さぁ門の大将として、そしてから門に行ったわけ鬼大城が、そしたからあれは女の恰好していっているわけ、鬼大城は首里の方で勝連城址を攻めようとしたから女の恰好して入ったから、「おまえは世間の人の目は騙せても、俺の目は騙せると思っているのか鬼大城。」といったから、「とぅもうそしたら現れるよ。」といって女の着物着ているこれを脱いで、二人勝負するわけ、「おまえはここに300斤(・・聞き取り不能・・)俺が投げたら受け取れるか。」といっているわけ、屋ヶ名アカーが、そして鬼大城は、「何でもない、とう投げて見ろ。」といったからこの屋ヶ名アカーが投げているわけ、鬼大城に、受け取ったってこれ芝居であるから、そしてからこの鬼大城また屋ヶ名アカーに、「おまえが返せ、おまえの所にまた投げるからぅやぁ受けきれるか。」といったって、「とをそしたら投げて見ろ、受けてみよう。」と取って受け取って、「ほら鬼大城。」と太刀引いたわけ、「おまえは主だが死ね。」として太刀ですぐ腹を刺してからおわり、この屋ヶ名アカーは、うん死んでからもう終わり、そしてからこの鬼大城は城に攻め入って、阿麻和利やられているわけ、この琉球伝説という雑誌ではこの鬼大城の行方全然分からんかったわけ、しかし老人から聞いてからガイドの話しでは浦添城址でここの王様なっている時代があった。そしてから不意打ちをされてよ、部下に信用がなかったんだろうね、ガマで宴会してそしてこの人酔っていたから周囲から薪持って来てから火でガマの中で焼き殺されたって、鬼大城は。 |
| 全体の記録時間数 | 4:18 |
| 物語の時間数 | 4:03 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |