
あのあれは四日の日、あの屋号はあまり知らないけど、外当かまぁとにかくまぁ農家の富豪ですね、それあの四日の日だったですねあの昔はあのあれだったんでしょう、あのまぁ大農家はあのまぁ人を雇って仕事やっていたんですね、それでその四日の日に雨が降ったもんですからこの主人は是非あのかずらを植えようと思って、まぁ準備していたわけですね、しかしあのこのンジャ子という昔のあれはまぁ使用人は、ンジャ子は四日の日にきょう四日のひぃていったらまぁ昔のまぁ大行事ですからな、まぁ遊びまぁ四日の日、まぁ見に行くてまぁあれしたわけですわ、それであの主人はかずらを植えさせようと思って、苛々しておるもんですからまぁ主人のいうことは利かないといかんわけですから、それでこのンジャ子癪さわって、「うへぇる時に人使てぃ。」(こんな時に人を使って)でぃち逆植えをしたわけです、本当は芯はあの植えにあげるのを、土の中に入れて反対に逆植えしてそれで夕方にあまぁかずらを植えて終わってあの夕方、夕飯ですね、相当御馳走作ってくれたらしいですね、それでもうあのこのンジャ子はあのあれだすまないと思って、「今すぐその日に植え替えよう。」ていって話したわけさ、「いやいやこれもういいよ。」あのかずらは逆さに植えてもまぁ生えること生えるんですね、それでまぁこういう話しがあるんですけどね、このこの雨があれだったらしいですね長く雨が降らなかったらしいですよ、それであのこの芋をうまから相当採ったらしい。生えるわけですよ、生えること生えるんですよ。あぁそうそうだったらしいですよまぁ旱魃の後だったらしいですね、それであのこうしたって。
| レコード番号 | 47O378671 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C358 |
| 決定題名 | ンジャ子のかずら植え(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城照真 |
| 話者名かな | おおしろしょうしん |
| 生年月日 | 19281130 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町照屋 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T138A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 四日の日,外当,農家,富豪,雨,かずら,ンジャ子,使用人,大行事,逆植え,夕飯,御馳走 |
| 梗概(こうがい) | あのあれは四日の日、あの屋号はあまり知らないけど、外当かまぁとにかくまぁ農家の富豪ですね、それあの四日の日だったですねあの昔はあのあれだったんでしょう、あのまぁ大農家はあのまぁ人を雇って仕事やっていたんですね、それでその四日の日に雨が降ったもんですからこの主人は是非あのかずらを植えようと思って、まぁ準備していたわけですね、しかしあのこのンジャ子という昔のあれはまぁ使用人は、ンジャ子は四日の日にきょう四日のひぃていったらまぁ昔のまぁ大行事ですからな、まぁ遊びまぁ四日の日、まぁ見に行くてまぁあれしたわけですわ、それであの主人はかずらを植えさせようと思って、苛々しておるもんですからまぁ主人のいうことは利かないといかんわけですから、それでこのンジャ子癪さわって、「うへぇる時に人使てぃ。」(こんな時に人を使って)でぃち逆植えをしたわけです、本当は芯はあの植えにあげるのを、土の中に入れて反対に逆植えしてそれで夕方にあまぁかずらを植えて終わってあの夕方、夕飯ですね、相当御馳走作ってくれたらしいですね、それでもうあのこのンジャ子はあのあれだすまないと思って、「今すぐその日に植え替えよう。」ていって話したわけさ、「いやいやこれもういいよ。」あのかずらは逆さに植えてもまぁ生えること生えるんですね、それでまぁこういう話しがあるんですけどね、このこの雨があれだったらしいですね長く雨が降らなかったらしいですよ、それであのこの芋をうまから相当採ったらしい。生えるわけですよ、生えること生えるんですよ。あぁそうそうだったらしいですよまぁ旱魃の後だったらしいですね、それであのこうしたって。 |
| 全体の記録時間数 | 3:30 |
| 物語の時間数 | 3:27 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |