
草刈りが大雨が降ってきたので、墓の軒に隠れていたら、後から髪を引っ張られた。それでその墓の中にいた女の人が生きていることをその人の家に知らせに行った。その家では七日の準備をしていたが、女の人が生きていると言うことで、赤飯を炊いてお祝いをした。それからナーチャミーが始まり、死んだ人が生き返ってないか確認に行くようになった。この草刈りと生き返った女は夫婦になった。
| レコード番号 | 47O378644 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C358 |
| 決定題名 | ナーチャミー由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 野原キク |
| 話者名かな | のはらきく |
| 生年月日 | 19231102 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町喜屋武 |
| 記録日 | 19910827 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T136A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 草刈り,大雨,墓の軒,髪を引っ張られた,女の人,生きていた,七日の準備,赤飯,お祝い,ナーチャミー,夫婦 |
| 梗概(こうがい) | 草刈りが大雨が降ってきたので、墓の軒に隠れていたら、後から髪を引っ張られた。それでその墓の中にいた女の人が生きていることをその人の家に知らせに行った。その家では七日の準備をしていたが、女の人が生きていると言うことで、赤飯を炊いてお祝いをした。それからナーチャミーが始まり、死んだ人が生き返ってないか確認に行くようになった。この草刈りと生き返った女は夫婦になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:12 |
| 物語の時間数 | 2:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |