宮平山口と本部赤嶺のウェーキ争い(共通語混)

概要

宮平山口、本部赤嶺という金持ちがいた。首里の王様がどんなふうに家を飾っているのか、家はどんな雰囲気なのかを見に来た。宮平山口は藁で屋根を葺いてあったので、王様に褒められた。本部赤嶺は王様を歓迎するために門から白い米を撒いてあった。王様は米は食べ物だから踏んではいけないと言って怒って帰ってしまった。本部赤嶺には子孫もいなく、彼を拝む人もいないので、赤嶺が所有していた獅子は今は公民館が所有している。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O378639
CD番号 47O37C357
決定題名 宮平山口と本部赤嶺のウェーキ争い(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 野原カメ
話者名かな のはらかめ
生年月日 19090214
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T136A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮平山口,本部赤嶺,金持ち,首里の王様,藁で屋根,門から白い米
梗概(こうがい) 宮平山口、本部赤嶺という金持ちがいた。首里の王様がどんなふうに家を飾っているのか、家はどんな雰囲気なのかを見に来た。宮平山口は藁で屋根を葺いてあったので、王様に褒められた。本部赤嶺は王様を歓迎するために門から白い米を撒いてあった。王様は米は食べ物だから踏んではいけないと言って怒って帰ってしまった。本部赤嶺には子孫もいなく、彼を拝む人もいないので、赤嶺が所有していた獅子は今は公民館が所有している。
全体の記録時間数 3:24
物語の時間数 3:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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