祝女が照屋に移った訳(共通語)

概要

親国の長女である祝女が照屋へ嫁に行った。それでその親国の長女は喜屋武の実家にあるタマガファラを祝女地が欲しくて照屋にいる姑と作戦を立てて仮病をつかう。それで心配した喜屋武の実家の母はどうしたらその病は治るかと聞く。それでタマガファラが欲しいと言う。それでかわいい娘のためと思い、そのタマガファラをあげてしまう。そしてタマガファラと一緒に祝女地もついてくるので、祝女地の3000坪を貰ってしまう。それで照屋のものになってしまっている。喜屋武には現在祝女はいなく、根神がいたが戦争の時に亡くなり、今は変わる人がいない。

再生時間:4:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O378636
CD番号 47O37C357
決定題名 祝女が照屋に移った訳(共通語)
話者がつけた題名
話者名 野原加代
話者名かな のはらかよ
生年月日 19151010
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T136A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親国の長女,祝女,照屋へ嫁,喜屋武の実家,タマガファラ,祝女地が,照屋にいる姑,作戦,仮病,祝女地の3000坪
梗概(こうがい) 親国の長女である祝女が照屋へ嫁に行った。それでその親国の長女は喜屋武の実家にあるタマガファラを祝女地が欲しくて照屋にいる姑と作戦を立てて仮病をつかう。それで心配した喜屋武の実家の母はどうしたらその病は治るかと聞く。それでタマガファラが欲しいと言う。それでかわいい娘のためと思い、そのタマガファラをあげてしまう。そしてタマガファラと一緒に祝女地もついてくるので、祝女地の3000坪を貰ってしまう。それで照屋のものになってしまっている。喜屋武には現在祝女はいなく、根神がいたが戦争の時に亡くなり、今は変わる人がいない。
全体の記録時間数 4:54
物語の時間数 4:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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