塩吹き臼(共通語)

概要

昔、ある盗人が何でも欲しい物が出る臼を持ち航海に出る。持っていた塩が底をついてしまい臼に向かい「臼、臼回れ、臼回れー、塩をいっぱい出してくれー」と言う。すると臼から沢山の塩が出て来た。しかし、止め方を忘れてしまったため、船は塩でいっぱいになってしまいとうとう沈んでしまった。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O378612
CD番号 47O37C356
決定題名 塩吹き臼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺清
話者名かな あかみねきよ
生年月日 19190310
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T133A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 盗人,何でも欲しい物が出る臼,航海,塩,沈んだ
梗概(こうがい) 昔、ある盗人が何でも欲しい物が出る臼を持ち航海に出る。持っていた塩が底をついてしまい臼に向かい「臼、臼回れ、臼回れー、塩をいっぱい出してくれー」と言う。すると臼から沢山の塩が出て来た。しかし、止め方を忘れてしまったため、船は塩でいっぱいになってしまいとうとう沈んでしまった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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