糸満ペーチンと多幸山フェーレー(共通語)

概要

糸満門中は旧の8月10日カシチーの日に何の関係があるのか知らないが、多幸山フェーレーを退治した。今帰仁に拝みに行っていた。戦前は毎年1回していたが、戦後は行かなくなっていたのだが最近からまた5年に一度行くようにしている。又、拝みに行った人などは腹が痛くなったりと、体に故障がよくおきた。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O378611
CD番号 47O37C356
決定題名 糸満ペーチンと多幸山フェーレー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺清
話者名かな あかみねきよ
生年月日 19190310
性別
出身地 南風原町照屋
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T133A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸満門中,旧の8月10日,カシチーの日,多幸山フェーレーを退治,今帰仁に拝み
梗概(こうがい) 糸満門中は旧の8月10日カシチーの日に何の関係があるのか知らないが、多幸山フェーレーを退治した。今帰仁に拝みに行っていた。戦前は毎年1回していたが、戦後は行かなくなっていたのだが最近からまた5年に一度行くようにしている。又、拝みに行った人などは腹が痛くなったりと、体に故障がよくおきた。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 2:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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