恩納大武士の話(共通語)

概要

薩摩の支配下にあった時、米を上納しようときちんと計っているのに薩摩の計りで計るとどうしても目方が足りない。おかしいと思った恩納の大武士は計りのサオを折った。すると中には鉛が入っていた。薩摩の武士は恩納武士に切りかかった。恩納大武士は着物の袖は切られたが、殺されはしなかった。

再生時間:3:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O378596
CD番号 47O37C355
決定題名 恩納大武士の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 野原広仁
話者名かな のはらこうじん
生年月日 19100604
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T132A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩の支配下,米を上納,薩摩の計り,目方が足りない,恩納の大武士,中に鉛
梗概(こうがい) 薩摩の支配下にあった時、米を上納しようときちんと計っているのに薩摩の計りで計るとどうしても目方が足りない。おかしいと思った恩納の大武士は計りのサオを折った。すると中には鉛が入っていた。薩摩の武士は恩納武士に切りかかった。恩納大武士は着物の袖は切られたが、殺されはしなかった。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 3:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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