獅子の祟り(共通語)

概要

昭和48年頃、松田の獅子に似せて喜屋武も獅子を新しく作った。頭だけ完成して話者の床の間に飾っていたら、5歳になる次女が歩けなくなった。おかしいと思ってユタに聞いてみると、「あんたの家には人を食べるものがある」と言われたので、獅子をすぐ公民館に置くと、翌日から次女は歩けるようになった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O378593
CD番号 47O37C355
決定題名 獅子の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 野原広仁
話者名かな のはらこうじん
生年月日 19100604
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T132A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昭和48年頃,松田の獅子,喜屋武,床の間,次女,歩けなくなった,ユタ
梗概(こうがい) 昭和48年頃、松田の獅子に似せて喜屋武も獅子を新しく作った。頭だけ完成して話者の床の間に飾っていたら、5歳になる次女が歩けなくなった。おかしいと思ってユタに聞いてみると、「あんたの家には人を食べるものがある」と言われたので、獅子をすぐ公民館に置くと、翌日から次女は歩けるようになった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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