モーイ親方 難題(共通語)

概要

薩摩から難題が出されて、父親の代わりにモーイが言った。モーイは「父親がお産なので代理で来た」と言う。薩摩の人が「男が子を産むか」と言うと、モーイは「それなら雄鶏の卵もあるか」と言う。また、「弁ヵ嶽は皆で担いで那覇港まで持って来ている。しかし、那覇には大きな船がないので、薩摩の物を貸して下さい」と言った。薩摩の人が「そんな大きな船があるか」と言うと、モーイは「そんな船がないのに弁ヵ嶽を持って来れるわけがない」と言った。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O378583
CD番号 47O37C355
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城清蒲
話者名かな おおしろせいほ
生年月日 19070320
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T131A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,難題,父親の代わりにモーイが行った,お産,雄鶏の卵,弁ヵ嶽,那覇港,大きな船
梗概(こうがい) 薩摩から難題が出されて、父親の代わりにモーイが言った。モーイは「父親がお産なので代理で来た」と言う。薩摩の人が「男が子を産むか」と言うと、モーイは「それなら雄鶏の卵もあるか」と言う。また、「弁ヵ嶽は皆で担いで那覇港まで持って来ている。しかし、那覇には大きな船がないので、薩摩の物を貸して下さい」と言った。薩摩の人が「そんな大きな船があるか」と言うと、モーイは「そんな船がないのに弁ヵ嶽を持って来れるわけがない」と言った。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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