木魂女房(共通語)

概要

首里城を建てる時に、木が必要になり、山原の山奥の木を切ることになった。役人の男の母親が木を切ってはいけないと言ったが、切ってしまった。すると母親は消えていなくなってしまった。母親は木の精であった。その木はとても大きく、いくら人が引っ張っても動かないが、息子が引くと動いた。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O378561
CD番号 47O37C354
決定題名 木魂女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真通
話者名かな みやぎしんつう
生年月日 19260330
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T129A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,木が必要,山原の山奥の木,役人の男,母親,木の精,息子が引くと動いた
梗概(こうがい) 首里城を建てる時に、木が必要になり、山原の山奥の木を切ることになった。役人の男の母親が木を切ってはいけないと言ったが、切ってしまった。すると母親は消えていなくなってしまった。母親は木の精であった。その木はとても大きく、いくら人が引っ張っても動かないが、息子が引くと動いた。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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